イベント報告

先輩方にアドバイスいただきました

Hirono INOUE

2月18日(水)、講堂で令和7年度「涅槃会・追悼会」が行われました。

御臨席される精華会の方々の受付と、控室のお茶等の準備を毎年の当番回生が務めるということで、46回生を代表してイワモトミナ・ミムさん・こんちゃん・ゆいちゃん・かげちゃんの5名が出動しました。

「かい」じゃなく「え」と読める私たち

「追悼会」とは、この1年間に物故された学園関係の方々を偲び、涅槃会法要と合わせてお勤めする会です。

「会」を「かい」じゃなくて「え」と読めるのって、筑女生の共通点じゃない?

受付開始前から、大先輩方が少しずつお見えになりました。
芳名帳にご記入いただいた後、式次第と精華会からの飴をお渡しして、控室までご案内。

お友だち同士誘い合わせての参加が多いようで、控室ではプチ同窓会のように、お茶を飲みながらおしゃべりを楽しんでおられました。

おしゃべりに花が咲く控室

「涅槃会・追悼会」の紹介を少しだけ。
コーラス部による「いちいちの花」独唱から始まる勤行は、みなさんもパッと脳裏に浮かぶのでは?

長倉伯博師による法話は、ホスピスで患者さんやご家族のケアに取り組む師ならではのお話でした。
こういった法話がすっと腑に落ちる年齢にだどり着きましたね。

冒頭でお話になった「同座対面五百生」(「対面同席五百生」とも)という言葉は、
「向かい合わせに座るまで、五百回もの命を繰り返して出会えた縁の尊さ」を表すそうです。

高校時代には校内ですれ違う程度だった学友と、再びここで出会っているのもご縁ですね。
様々な経験を積んできた私たちが力を合わせれば、最大のミッション(総会)も乗り越えられるはずっ!

正直ホッとしました

片付けが終わった後、水月ホールで精華会事務局のみなさまと打ち合わせをしました。
準備していた進行表をもとに、様々なアドバイスをいただきました。

気負っていた私たちでしたが、優しいお声がけにホッとした部分も。

佐藤会長を中心に和やかな雰囲気

特に難題だと思っていた「米寿(昭和33年卒業生・満87歳)」「傘寿(昭和40年卒業生・満79歳)」の先輩方へのお祝いは、テーブルにメッセージを飾る程度で良いとのこと。
昨年・一昨年の華やかなお祝いに気後れしていましたが、それなら大丈夫そう!

肩の荷が下りたところで、集合写真を撮らせていただきました♡

真っ黒なのは追悼会の後だからです

私たちに課された最大のミッションは6月の総会に100名参加すること

遠方にお住まいのみなさんも、この日だけはぜひぜひご協力お願いします!

45回生の先輩方も応援

それでも心配性な私たちは、昨年の実行委員の沖中先輩・田中先輩にお時間をいただきました。

すぐに駆けつけてくれました(涙)

引き継ぎ資料だけではわからない、細かい部分のお話を根掘り葉掘り質問させていただきました。

「いつでも何でも聞いて〜」と言ってくださる器の大きさに感激!
「大変やったけど、楽しかったよ〜」という言葉も励みになりました!

昼飲み楽しかった!また行きましょう♪

46回生のみなさん、3月6日(金)〜8日(日)の封入作業の参加、本当にご協力お願いします(涙)。
沖中先輩が45回生の先輩方にもお声がけくださいました。
昨年のご苦労を知っているからこそですね。

46回生のみなさん、今年は私たちがやらなくてはならない年なのです。
先輩もおっしゃってました、「来てみたら楽しいっちゃんね!」と。

私たちには「筑女」という共通点があるから、放っておいても話が盛り上がるのですよ!

だから一人参加でも、安心して来てもらって大丈夫♡
大船に乗ったつもりで、はい、ポチッと参加申し込みお願いします♪

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